EPEL Steering Committee/ja

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EPEL 運営委員会

全般

EPEL 運営委員会は EPEL のための運営組織として FESCo によって設けられました。委員会は7人のメンバーから成ります。初期の委員会は、最初から EPEL のアイディアのために活動して多くの時間を調査に割いてくれた最初の7人の EPEL SIG メンバーで構成されていました。

現在は以下のメンバーが EPEL 運営委員会のメンバーです。

EPEL 運営委員会はオープンに活動しようとしていて、運営組織としての影響力を行使したくはありません。具体的には以下のようになります。

EPEL 運営委員会は、例えば、spec ファイルの書き方のような、パッケージングの技術的詳細の問題は取り扱いません。これはパッケージング委員会が管理すべき範囲の内容です。一方、実践的なパッケージングに関しては、例えば、EPEL のメンテナンスや更新ポリシーのような、EPEL 運営委員会が規定します。

その目的は EPEL 運営委員会が FESCo から独立して EPEL に特化した全ての事柄に関して自分たちで運営していくことです。時には FESCo や他の SIG と協力して問題を解決する必要があるときもあるでしょう。例えば、EPEL とパッケージング委員会の間で競合を解決するときなどです。

一般的な議論は投票を行う前にメーリングリスト上で行われます。しかしながら、大規模で賛否両論の多い議題はよく議論される必要があります。全ての運営委員会、SIG、コミュニティメンバーには、議論する時間が与えられ、投票の24時間前にアナウンスされて実際に投票が行われます。前もってアナウンスされずにメーリングリストやミーティング上で行われる小さな投票もあるかもしれません。これはプロジェクトが急速に不要なお役所仕事にならないようにするためです。決定が求められることは、必要ならいつでもまたやってくるでしょう。

運営委員会議長

EPEL 運営委員会は運営委員会議長によって行われます。議長の責任は次の通りです。

議長は上述の全ての内容を自分1人で行う必要がないことを覚えておいてください。議長は 誰か にこれらの役割を担ってもらうことに責任を持ちます。 ;-)