From Fedora Project Wiki
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* それが決定された後にメーリングリスト上で強い反対があったそれぞれの要点で、誰かがそのことに尋ねたら次のミーティングで再度、議論するでしょう。
 
* それが決定された後にメーリングリスト上で強い反対があったそれぞれの要点で、誰かがそのことに尋ねたら次のミーティングで再度、議論するでしょう。
  
* if it comes to hard decisions where no agreement can be found only the votes from the steering committee members count; for an item under vote to gain approval, a minimum of four members must agree on it to form a consensus.  If that can't be reached (contentious votes where people are abstaining can create such situations) then all Steering Committee members have to vote and then the majority of votes wins. The goal is to have a consensus between Committee members; sometimes that isn't possible.
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* 運営委員会メンバーによる投票以外に同意が得られない厳しい決断を要する場合、承認を得るための投票項目は、委員会としての同意を形成するために最低4人のメンバーが賛成しなければなりません。そこまでいかなかったとしても(自制している人がいつつ、賛否両論の多い投票はそのような状況になります)、全ての運営委員会メンバーは投票する必要があり、多数決で決まります。その目的は運営委員会メンバー間で同意を得ることですが、時にはうまくいきません。
  
The EPEL Steering Committee does not handle issues around theoretical Packaging, for example, everything around writing specfiles. This is the purview of the Packaging Committee to manage.  On the other hand, practical packaging, for example, maintenance and update policy for EPEL, is regulated by the EPEL Steering Committee.
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EPEL 運営委員会は、例えば、spec ファイルの書き方のような、パッケージングの技術的詳細の問題は取り扱いません。これはパッケージング委員会が管理すべき範囲の内容です。一方、実践的なパッケージングに関しては、例えば、EPEL のメンテナンスや更新ポリシーのような、EPEL 運営委員会が規定します。
  
The goal is to let the EPEL Steering Committee work on it's own, that is, without FESCo involvement, for all things that are specific to EPEL. Sometimes it might be necessary to solve issues hand-in-hand with FESCo or other SIGs, for example, resolving conflicts between EPEL and the Packaging Committee.
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その目的は EPEL 運営委員会が FESCo から独立して EPEL に特化した全ての事柄に関して自分たちで運営していくことです。時には FESCo や他の SIG と協力して問題を解決する必要があるときもあるでしょう。例えば、EPEL とパッケージング委員会の間で競合を解決するときなどです。
  
General discussions occur on-list before voting.  However, large-scale and controversial topics require extra care. To make sure all steering committee, SIG, and community members have time to provide their voice on a topic, scheduled votes on such topics are announced 24-hours in advance of the vote.  Small items may be brought to vote in a meeting or on-list without a prior announcement; this keeps the project moving swiftly without needless bureacracy.  Decisions may always be revisted, if there is a need to.
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一般的な議論は投票を行う前にメーリングリスト上で行われます。しかしながら、大規模で賛否両論の多い議題はよく議論される必要があります。全ての運営委員会、SIG、コミュニティメンバーには、議論する時間が与えられ、投票の24時間前にアナウンスされて実際に投票が行われます。前もってアナウンスされずにメーリングリストやミーティング上で行われる小さな投票もあるかもしれません。これはプロジェクトが急速に不要なお役所仕事にならないようにするためです。決定が求められることは、必要ならいつでもまたやってくるでしょう。
  
 
== 運営委員会議長 ==
 
== 運営委員会議長 ==

Revision as of 14:32, 16 May 2010

EPEL 運営委員会

全般

EPEL 運営委員会は EPEL のための運営組織として FESCo によって設けられました。委員会は7人のメンバーから成ります。初期の委員会は、最初から EPEL のアイディアのために活動して多くの時間を調査に割いてくれた最初の7人の EPEL SIG メンバーで構成されていました。

現在は以下のメンバーが EPEL 運営委員会のメンバーです。

EPEL 運営委員会はオープンに活動しようとしていて、運営組織としての影響力を行使したくはありません。具体的には以下のようになります。

  • あなたが EPEL-land で何か "新しい" ことをしたいなら、そのことについてメーリングリスト上で他のメンバーへ伝えるだけで良いです。数日間、誰も何も言わなかったら、あなたの計画は認められたとして進めてください。
  • EPEL-land の議題はオープンな IRC ミーティングやメーリングリストで議論されて決定されます。もしミーティングを開催しなかったら、全ての EPEL 貢献者たちはメールで賛成したり、選択肢に投票したりすることができます。
  • 重要な議題は選挙になる前に epel-devel-list 上で議論されます。その目的は多くの人々が活動できるような合意できる意見を見い出すことです。
  • ミーティングの要約はメーリングリスト、wiki、FESCo へ送られます。必要なら、FESCo ミーティングで再度、議論されます。FESCo は EPEL の議論よりも強い権限を持っていて、投票を要する議題に拒否権を発動することもできます。FESCo は、拒否に関する決定を含むパブリックな要約を提供する FESCo ミーティングでこの拒否権を発動します。ミーティングスケジュールに関わらず、調査、審議、議論のために少なくとも24時間が FESCo に保証されています。この手続きは FESCo とパッケージング委員会の間におけるやり取りに似ています。
  • それが決定された後にメーリングリスト上で強い反対があったそれぞれの要点で、誰かがそのことに尋ねたら次のミーティングで再度、議論するでしょう。
  • 運営委員会メンバーによる投票以外に同意が得られない厳しい決断を要する場合、承認を得るための投票項目は、委員会としての同意を形成するために最低4人のメンバーが賛成しなければなりません。そこまでいかなかったとしても(自制している人がいつつ、賛否両論の多い投票はそのような状況になります)、全ての運営委員会メンバーは投票する必要があり、多数決で決まります。その目的は運営委員会メンバー間で同意を得ることですが、時にはうまくいきません。

EPEL 運営委員会は、例えば、spec ファイルの書き方のような、パッケージングの技術的詳細の問題は取り扱いません。これはパッケージング委員会が管理すべき範囲の内容です。一方、実践的なパッケージングに関しては、例えば、EPEL のメンテナンスや更新ポリシーのような、EPEL 運営委員会が規定します。

その目的は EPEL 運営委員会が FESCo から独立して EPEL に特化した全ての事柄に関して自分たちで運営していくことです。時には FESCo や他の SIG と協力して問題を解決する必要があるときもあるでしょう。例えば、EPEL とパッケージング委員会の間で競合を解決するときなどです。

一般的な議論は投票を行う前にメーリングリスト上で行われます。しかしながら、大規模で賛否両論の多い議題はよく議論される必要があります。全ての運営委員会、SIG、コミュニティメンバーには、議論する時間が与えられ、投票の24時間前にアナウンスされて実際に投票が行われます。前もってアナウンスされずにメーリングリストやミーティング上で行われる小さな投票もあるかもしれません。これはプロジェクトが急速に不要なお役所仕事にならないようにするためです。決定が求められることは、必要ならいつでもまたやってくるでしょう。

運営委員会議長

The EPEL Steering Committee is conducted by the Steering Committee Chairmen. The chair's responsibilities are:

  • Keep the pieces together
  • Prepare and run the SIG meetings
  • Issue and coordinate the votings in the meetings and in the wiki, to prevent chaos that might arise if anybody would issue votings
  • Write the meeting and general "what happened" summaries, then send the to the list and FESCo for discussion
  • Report to FESCo, try to be available for questions in FESCo meetings and on the lists
  • Make sure all requests on the mailing lists regarding EPEL feel heard
  • Make sure EPEL is running fine, which includes "make contributors and users happy"

Note that the chair doesn't have to do all of the above personally. The chair is responsible for making sure someone does these roles. ;-)